大府市のマンション「エクレール大府」にて、分譲マンションのリフォーム工事を行っています。現在はちょうど工程の中盤戦。和室から洋室への変更や建具の交換が進み、お部屋の骨組みが新しく形作られている最中です。
今回の工事ポイント
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和室から洋室へのコンバージョン:畳を撤去し、フラットで使い勝手の良い洋室へと変更します。
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建具(室内ドア)の一新:お部屋全体の印象をガラリと変えるため、枠を含めて新しい建具へ交換します。
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大工の腕の見せ所「床のレベル調整」:実は今回の現場、床のレベル(水平)がかなり狂っており、そのままでは新しい床材や建具が綺麗に納まりません。下地木工事でミリ単位の調整を重ね、まっすぐで平滑な床下地を作り上げています。
見えない下地こそ、プロのこだわり どれだけ表面の床材やドアが新品になっても、土台となる床が傾いていては家具が傾いたり、建具の建て付けに支障が出たりします。苦労するポイントではありますが、後から見えなくなる下地処理に妥協せず、長く快適に過ごせる空間を作り上げていきます!


