今回は、名古屋市で築年数のある住宅を購入されたオーナー様より、賃貸として貸し出すための内装改修をご依頼いただきました。
古い住宅は、壁紙や床などの見た目の劣化だけでなく、下地や仕上げ材の状態もしっかり確認することが大切です。見た目だけ整えても、下地が傷んでいると長く使えないため、施工前の確認を丁寧に行いました。
今回の主な施工内容はこちらです。
壁紙の張り替え
室内全体の壁紙を新しいものに張り替えました。
壁紙を変えるだけでも、部屋の印象は大きく変わり、古い住宅でも明るく清潔感のある空間になります。
床クッションフロアの交換
古くなった床材を新しいクッションフロアに交換しました。
耐久性が高く、お手入れもしやすいため、賃貸物件にも人気の床材です。
下地の補修
築年数のある物件では、壁や床の下地が傷んでいることもあります。
今回の工事では、状態を確認しながら必要な補修を行い、見えない部分もしっかり整えました。
古い住宅でも室内はここまで変わります
壁紙と床を新しくするだけでも、室内の印象は大きく変わります。
今回の施工では、見た目のリフォームだけでなく、賃貸物件として長く使える耐久性も意識した施工を行いました。
賃貸用リフォームは100万円以内でできるケースも
一軒まるごとの内装改修でも、工事内容によっては
100万円以内で施工できるケースもあります。
・古い住宅を賃貸として活用したい
・できるだけ費用を抑えてリフォームしたい
・入居者が決まりやすい内装にしたい
このようなオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。

